定年後の再就職

定年後の再就職

パソナ、定年後の団塊世代にアジアの仕事紹介


人材サービス大手のパソナは10月にも、
定年を迎えた団塊世代にアジア地域での
働き口を紹介する事業を始めるそうです。

働き先は主に日系企業を想定しており、
対人営業や技術開発など日本で蓄えた経験や
ノウハウを生かせる環境を提供するそうです。

海外勤務に抵抗がある方も日系企業だったら
日本語も大丈夫でしょうし、
徐々に言葉も覚えます。

赴任者や家族の不安を軽減するため、
海外からも問い合わせができる
年金や健康管理の相談窓口を開設。
中国を中心に、
最初の3年間で1000人の転職支援を目指す。

中国の上海や北京、タイのバンコクなどにある
パソナの事務所で現地の求人情報を収集。

直接現地の日系企業に紹介するほか、
アジア地域に拠点展開する国内企業に、
海外赴任を前提にした人材の紹介も行うそうです。

日本では微々たる年金では生活も大変だけど
中国元に換金すれば、楽な暮らしができますが、、、

もちろん老後、他国は不安ですね。
でも働けるうちなら、
必要とされる仕事があれば、
違った環境での仕事もおもしろいかと思います。

まして、人材サービス大手のパソナの紹介ですから
安心ですね。

団塊世代の再就職を日本で探すより
条件のいい仕事が見つかるかもしれません。

問い合わせてみるだけでも
行動を起こしましょう。

posted by 団塊再就職 at 09:43 | Comment(14) | TrackBack(0) | 団塊世代の再就職

「団塊」の技能生かせ

「団塊」の技能生かせ

会員組織が地域支援事業

人材派遣や職業紹介の
セシールビジネス&スタッフィングが団塊世代などを対象に
設立した会員組織「シニアアクティブクラブ」が本格的に
活動を開始した。

地域住民から依頼を受けて、
身の回りの世話や住宅の簡単な修繕など
地域支援サービスを手掛ける。会
員の豊富な技能、経験、人脈を活用した事業を通じて、
シニア世代の生活を支援するとともに地域貢献を図る。

セシールビジネス&スタッフィングはセシールの子会社。

SAC会員は県内在住の50代、60代が対象で、
現在約70人が参加している。

活動は▽働く場▽学ぶ場▽集う場―の三本柱。

まず「働く場」では、通常の人材派遣や職業紹介に加えて、
法人のほか、地域住民の生活をサポートする
地域支援事業を展開します。

依頼を受け付け、会員が仕事を行う仕組みで、
個人向けは買い物や掃除などの手伝い、
パソコン入力や文書作成、家周りの手入れなど
幅広い内容を想定しているそうです。

今月下旬から高松市で注文の受け付けを開始。
状況をみながらエリアの拡大を検討するそうです。

「学ぶ場」では仕事につながるパソコン教室のほか、
低料金の講習会やセミナーを開催。

「集う場」としては、
定期的な交流会や親ぼく会の開催を予定しているそうです。

セシールは通販だけかと思いましたが、
このような事業も手がけているんですね。

団塊世代の活躍できる場を提供してくれる
のはいいことです。

posted by 団塊再就職 at 01:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 団塊世代の再就職